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- voice - interview 2020

高校生の頃から
ずっと、きものが
着たかった

南條さん(50代)
2019年春 池袋教室受講

Q 日本和装の着付け教室に
通いはじめたきっかけは?

子供の頃からきものに憧れていたのですが、仕事や子育てで余裕がなく、きっかけをつかめずにいました。
走り回る子どもを追いかけながらの時期は、難しいと思っていましたが、ちょうど一年前に「私、高校生の頃からずっと、きものを着たかったのよね。」と言いながら娘とテレビを見ていた時にちょうど日本和装のCMが流れたんです。娘が「行ったら?」と言ってくれて、電話をかけたのがきっかけです。50歳過ぎて、やっと自分がやりたかったことをやれるようになってきたな、と実感しています。

Q きものを着られるようになって、
変わったことは?

休日は、きもので出かけるようにしているのですが、先日、海外メディアにインタビューを受けました。これは、きっときもの効果だと思います。きもので外出し、友人と食事をすると「南條さんみたいに、きものを素敵に着たい」と言われたり、同級生の男性からも褒められます。和装をもっともっと色々な人に楽しんでほしいと思います。
きものの楽しさと奥行きの深さを知り、日本の文化の良さを再認識しました。 私にとってきものを着るということは、日本人を実感すること、女性の喜びを知ることです。

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