「イエローカード制」を導入
Yellow card system

やります!安心の「イエローカード制」! 「無料だけど大丈夫?」「販売会が不安です」

全ての方に安心して
通っていただくために、
日本和装はこの春から
「イエローカード制」を導入

やります!安心の「イエローカード制」!

受講開始時に「イエローカード(はがき)」をお渡しします。その後のレッスンや販売会等で、万が一失礼な対応でご不快な思いをされたときは、遠慮なく「イエローカード」でお知らせください。すみやかに該当の担当者を変更いたします。

※「イエローカード」は社長室がダイレクトに受け取ります。

- Interview -
インタビュー

着付け教室にイエローカード!?

前代未聞の発表に、元受講者で現・教室担当事業部部長の稲村聡子が社長の道面義雄に緊急インタビューを行いました。
インタビューから見えてくる新しい試みの真意とは……!?

新しい教室が続々!
春の着付け教室は「やります!」

稲村:いよいよ新しい着付け教室が始まります。36年間続いている教室に対する思いをお聞かせください。

道面社長(以下、道面):当社の事業はもともと、日本の伝統文化である「きもの」がなぜ売れないのか?というところからスタートしました。それはご自身で着られない人が多いから。それなら自分できものを着られる人を増やせばいいのではないか。敷居を下げるためにスタートから一貫して続けている「受講料無料」には、これからもこだわり続けたいですね。

稲村:2022年の春は「きものを着てもらうためにできること、全部やります!」と宣言をし、「同世代教室」や「友達だけで教室」など、いくつもの新しい教室もできました。

道面:10年前と比較するだけでも現在は情報が増え、いろいろなものが便利になってニーズが多様化しています。その中で、今までは当たり前だったことをこれからは時代に沿った形にして、お客様にとって有意義な選択肢を増やしていく。それが今回の着付け教室のコンセプトです。

受講者の声が直接届く、イエローカードが登場!

稲村:そして今回、初の試みとなるイエローカード宣言の導入が決定しました。くわしく教えていただけますか?

道面:イエローカードというと、一般的にはスポーツでファウルをした際などの警告のイメージがあるかと思いますが、当社のイエローカード制度は、初めて教室に通っていただくお客様に、初回の受講ガイダンスでイエローカードという黄色いハガキをお配りします。そのハガキは宛先が社長室になっていますので、授業や販売会などで運営側の不手際があってご不快な思いをされた場合などに詳細を記入いただき、投函していただければ、自動的に私の元に届く仕組みになっています。

稲村:最初に伺ったときは、びっくりしました。どういう思いでこの制度を決められたのでしょうか?

道面:講師や加盟店など帯やきものに精通しているプロの方と、初めてきものを着る方では、同じ物事でも意識や感覚に大きな違いがあります。私たちは、その温度差を感じながら全てのお客様にもっと丁寧に接していかなくては、という思いで導入することを決めました。

稲村:教室担当として心が引き締まります。もしイエローカードが届いたらどうされるんでしょうか?

道面:カードが届いたら内容や事実を確認した上で、該当の担当者を変更します。それくらいはっきりと決めて行わないと意味がないと思っています。

稲村::実は私、17年前に池袋教室に通いました。

道面:ありがとうございます(笑)

稲村:温度差という言葉で思い出したのですが、当時の授業で見当はずれの小物を持っていってしまったことがあり「これは使わないのよ」と言われて「え?そうなの?」とがっかりしたことがありました。その後、丁寧に教えてくださったので納得しましたが、もし、理由もわからずに自分の持ち物を否定されたら、悲しい気持ちになったと思います。

道面:そうですね。常に接し方や表現の仕方を考えて取り組んでいただきたいと講師の方や社員にも伝えていますし、そこは徹底していきます

稲村:出すのをためらう方もいらっしゃるかもしれませんが…

道面:レッドカードではなくイエローカードにしたのは、お客様に責任や負担を感じたりしていただきたくなかったからです。もしレッドカードなら、僕がお客様の立場だったら逆に悪いと思ってしまいますから。万が一のことがあれば、遠慮なくこのカードを活用していただければと思います。

ガラス張りの運営を目指して

稲村:今はインターネットに口コミを書き込まれる方もいらっしゃいますね。

道面:事実か事実でないかは置いておいて、インターネットへ書き込むこと自体、僕は悪いことではないと思っています。過去に当社への誹謗中傷に対して裁判で発信者情報を開示した結果、同業他社の書き込みだったということがあり、以来ネット上への意見に対してはノータッチというスタイルを通してきました。匿名の書き込みは事実の精査がしにくいということもあります。

稲村:確かに、本当か嘘か確かめられなくて歯痒い気持ちになることもありました。

道面:今回のイエローカード制度はそこを明らかにすることも目的のひとつにしています。今後はあからさまな誹謗中傷や風評被害だと判断した書き込みに対しては、弁護士や警察に相談してしかるべき法的措置を取ることも検討しています。特に、当社の教室に通ったこともない同業他社の方からの誹謗中傷は強く対応していくつもりです。

稲村:今回の制度を導入することで、きちんと対処できると。

道面:我々の事業は正々堂々と、ガラス張りの運営を目指していきます。イエローカードでいただいた内容に対しても真摯に受け止め、改善していくことをお約束します

稲村:受講者の方にとっては社長室にダイレクトに届くイエローカードが手元にある。それはとても心強く、安心材料になるはずです。私の時もあったらよかったのに、と思いました(笑)。

道面:僕は入社前でした(笑)。それはさておき、「人の喜ぶところに栄えあり」これは日本和装の理念です。きものを通じて、ご自身の中に心の豊かさを持ち、その豊かな心で周りの人と接して、周りの方々も心が豊かになっていく。もっとお客様に喜んでいただけるサービスを追求していくことが我々の使命と考え、これからもさまざまな提案をさせていただきたいと思います。

稲村:私たちスタッフも一丸となって頑張ります。

- Profile -
プロフィール
インタビュアー
稲村 聡子
2005年に日本和装の着付け教室を受講し、着る機会を提案するパート業務を経て2011年入社。COCON GINZAの女将などを務めた後、今春より教室担当事業部・部長職に抜擢。
日本和装ホールディングス株式会社
代表取締役社長 道面 義雄
2008年に日本和装に入社。広島局の一営業から広島局局長、大阪局局長、営業部部長、取締役、副社長と歴任。2018年に社長就任。現場からの叩き上げ。
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