講師紹介

「須永久美子」先生

東京局所属
50代 日本和装着付け講師歴11年
東京都台東区在住

家族は、旦那さまと一男一女。
写真はスキー場でのもの。
旦那さまは、正統派ハンサムとスタッフ間で有名。

「その人に添うように教えたい」

日本和装のテレビCMにも登場されたことのある須永先生は、着付け講師歴は16年余り。日本和装では11年目を迎えた。現在は銀座と北千住で8クラスを担当。
「いろんな感性の生徒さんもいらっしゃるので 、なるべく驚かず、その人に添うように教えたいなと思っています」という。

幼い頃から日本舞踊をたしなむ先生。
いまも日本舞踊は趣味のひとつ。

きもの好きはおしゃれ

趣味は、日本舞踊、読書、ヨガ、そしてお買い物。
「バッグフェチなんです。靴も草履もたくさんあって・・・」とちょっと照れ笑い。どうやら手持ちのバッグは相当数を収蔵しているらしい。そんな先生は「きものは伝統のある衣装だから、いろんな人がこだわりをもっているもの。いまどきのきものを好む生徒には、パイオニアはたたかれるけど、それもひっくるめて 着たいなら、着付教室で教える基本は押さえて着るといいわよ」とアドバイスするらしい。

花嫁着付けの免状も持つ先生自らの白無垢姿。
自分自身が着られる仕事として着付け講師に転身。

「きものが着られたら、
おしゃれの世界が広がるわよ」

日本和装の着付教室の魅力は「きちんとした知識が身につくこと」という。「これまでは、“失敗しながら賢くなっていくのがきもの”みたいなところがあった けど、普段着ないものになっちゃったからこそ、最初から学べるのはすごい」。ほとんどの着付教室が着装することだけを主軸にしていくのに対して、セミナー で実際の流通や、コーディネートがわかれば、買い物に失敗することがないからだ。だからこそ「買わなかったことに引け目を感じる必要はない」ともいう。知 識がつくと、やっぱりいいきものは着やすいと感じることだろう。だから練習用ではなく、実際に着るきもので着付けを習うことが一番の練習になると、先生は いう。

生徒に誘われてラフティングも体験しちゃうほどアクティブな門馬先生

教え子との交流は、最初の教室の生徒からと長い。
昨年は京都に、教え子たちと“きもの姿”で観光。
みなさん立ち姿までも美しい!

「何度でも聞いて」

「とにかく“着たい”って情熱があれば、4ヵ月でとりあえずは着られるようになるから、わからないことは何回でも聞いて」と先生。はじめはわからないことも、次第に「ああ、そういう意味だったの!」となるらしいから、「着たい」と思ったら始めてみましょう。


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