- voice - interview 2020 主人が大切にしてくれるように娘も尊敬の眼差し 池田さん(40代) Q 日本和装の着付け教室に通いはじめたきっかけは? 日本女性としてのたしなみを身に付けたくて、きものを着るようになりたいなと思いました。母がきものを着ているのを、子どものときから見てたので、やはりそれは受け継いでいきたいと思って。日本の女性としてきちんと着られるという誇りを持ちたかったです。様々な種類のきものや帯、さらには産地や原料、技法など知識として勉強したかったのもはじめた一つのきっかけです。あとは、主人にきものが着られる女性なんだぞ!っていうところを、アピールしたくて。 Q きものを着られるようになって、変わったことは? 今はきもので出かけるときは「送っていこうか」と送り迎え付きになりました。主人が仕事で送れないときに、私が「歩いて行くから大丈夫」と言うと、「草履がすり減っちゃうよ」って言ってくれたんです。もう、笑っちゃう。きもののときはすごく大切に扱ってくれるようになりました。娘が3人いるんですけど、娘たちには、尊敬の眼差しで見られています。気持ち的には最高です。 ※掲載している情報はインタビュー当時のものです。 日本和装【公式】 > きもの着付け教室 > 卒業生の声 > 池田さん(40代)の卒業生の声 chevron_right お問合せ chevron_right 会社案内 & IR menu きもの着付け教室 受講料無料の理由 簡単着付けの特長 カリキュラム 講座&販売会 生産者からのメッセージ 充実のサポート 卒業生の声 講師インタビュー きもの美人診断 受講ガイド よくある質問 教室検索 資料請求 局・講師の紹介 chevron_right 卒業生はこちら chevron_right きもの知恵袋
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Q 日本和装の着付け教室に
通いはじめたきっかけは?
日本女性としてのたしなみを身に付けたくて、きものを着るようになりたいなと思いました。母がきものを着ているのを、子どものときから見てたので、やはりそれは受け継いでいきたいと思って。日本の女性としてきちんと着られるという誇りを持ちたかったです。様々な種類のきものや帯、さらには産地や原料、技法など知識として勉強したかったのもはじめた一つのきっかけです。
あとは、主人にきものが着られる女性なんだぞ!っていうところを、アピールしたくて。
Q きものを着られるようになって、
変わったことは?
今はきもので出かけるときは「送っていこうか」と送り迎え付きになりました。主人が仕事で送れないときに、私が「歩いて行くから大丈夫」と言うと、「草履がすり減っちゃうよ」って言ってくれたんです。もう、笑っちゃう。きもののときはすごく大切に扱ってくれるようになりました。
娘が3人いるんですけど、娘たちには、尊敬の眼差しで見られています。気持ち的には最高です。