この教室は初心者が対象です。着付けの技術や、きものの知識がまったくなくても大丈夫。きものを着て日本女子らしい、おしゃれがしたいという気持ちだけで大丈夫です。開講後は1週間に1回のペースで8回で修了します。


きもの市場拡大のために開講している教室です。例えると「免許がないと車に乗れない、車も売れなくなる、だから免許を無料で教える」というイメージです。着付けができる人が増えると、きものや帯を買ってくれる人が増える。そのための無料教室です。



きものが着られたとしても、何時間もかかっては、いずれ着なくなってしまいます。日本和装が広めているのは「超・着付け」(登録商標)。着付けにとりかかって、わずか15分で完了することが目標です。


きものは、製造から小売までの流通が複雑です。この教室では、織元や問屋と直に接する機会を設けています。きものや帯の知識をしっかり身につけて、直接、いいものを適正な価格でご購入いただくことも可能です。

※受講に関する費用は一切かかりませんが、着付けのために使う小物類(全部で3千円程度)をご購入いただく場合があります。またお茶会や卒業式などでの飲食代は個人負担になります。

 
     
     
 
 
   
     
   
 



毎年行なわれている、ブリリアンツ。地区大会には3千人を超える卒業生が参加し、きもの姿の美しさを競います。2013年、帝国ホテル東京で開催された全国大会では、もっとも多くのきものモデルが参加したファッションショーとして、ギネス世界記録に認定されました。

 

 
 


大手広告代理店「電通」との共同出資で作った、きものモデル会社「メインステージ」。笑っていいともやアド街っく天国などの有名テレビ番組に出演したり、雑誌やパンフレットのモデルになったりと、卒業生が大活躍中です。

 

 
 


卒業後、無料で郵送される会員誌「小袖」。2013年には、さらに「ご当地小袖」という別冊も創刊しました。全国各地で開催される、同窓会、美術館巡り、コンサート鑑賞など様々なきもので楽しむイベント情報が満載です。

 
     
 

五十嵐 美紀さん

第5回きものブリリアンツ全国大会
クイーン部門グランプリ

ブリリアンツに出場すること、家族には「ずっと秘密」だったそう。グランプリをとった日にカミングアウト。だんなさまは「へぇー」とまんざらでもなさそう。意外だったのは「26歳の息子の反応」。とても喜んでくれたそうだ。きれいなお母さんはいつまでも自慢ですから。出場は気恥ずかしいから「逃げてた」。でも出場する人たちの情熱にふれて、また彼女たちがどんどんきれいになっていく姿を見て意を決したそうだ。きものは「ライフワーク」と。

 

志村 永子さん

高松局2011年卒業生

フリーアナウンサーの経歴をもち、今は小豆島に暮らす志村さん。「きもの姿が一番自分らしい」と個性的な紬の訪問着を着こなして。「成長する子供の姿が励み。いつか日本の美や文化を発信する仕事ができたら」…

 
         

後藤 清香さん

大阪局2010年卒業生

就職後に念願の着付けと日舞を習い始め、以来ずっと「和」にはまっている後藤さん。古都・奈良で小中学生に算数と数学を教えています。時々きもの姿で講義をすることも。「お見合いだったかも?って思われているみたいです」と照れ笑い。白大島に愛らしい組み織りの帯を合わせて。

 

関 由貴さん

大阪局2011年卒業生

流れる糸菊が美しい訪問着を着用の関さん。幼少のころにお母さまの実家で、糸を吐く蚕の姿を見て神秘的に感じたそうです。仕事に一段落がついて憧れだった着付けを習得したのが二年前、今ではお嬢さまにきものを着せることも。「目標は、きものモデルかな」その夢、応援します!

         

加茂 満衣さん

大阪局2010年卒業生

北欧スタイルのカフェに映える、大島紬の訪問着と相良刺繍をあしらった緞子織の帯。加茂さんが教室に通ったのは、ノルウェーの親友に「きもの着られないの?」と聞かれて答えられなかったことがきっかけだそう。今いちばん楽しみにしているのは、その彼女の結婚式。異国の地、自ら装ったきもの姿で「その場にいる全ての方やものへの敬意を表せたら」。最近ご主人が言われたという「なじんできたね」の一言も納得の、凜とした佇まいでした。

 

長谷川 桃子さん

第5回きものブリリアンツ全国大会
プリンセス部門グランプリ

グランプリを受賞して「背すじが伸びた」という。でも他の方へ申し訳ない気持ちでいっぱいだそうだ。よく銀座を一緒にデートするお母さまが一番喜んでくれた。いつもはクールなお父さまも大喜び。そして親族一同にも連絡が飛び交い、いっきょに「一族」のスターダムに。美しさの秘けつは「必要以上に手をかけないこと、シンプルが一番」とおっしゃるが、グランプリになったことで「しっかり『美』を磨かないと」という。刺激になりました?

         

平尾 あけみさん

第5回きものブリリアンツ全国大会
ミドルクイーン部門グランプリ

気持ちも姿勢をシャキッとする。「自分が持っているものを何倍にもしてくれる」。だから、ずっときものに触れていたい。最初、きものを着始めた時は、近所の方々から「今日はお茶会?」と声をかけられた。今では「普段からきものを着ている人」と認識されているそうだ。全国大会当日、中国に単身赴任中のだんなさまは、ネット中継を見て、喜んでくれたそうだ。3回目の出場で獲得した栄冠。「もうこれで最後にする」というが、きっとそうはならないかな。

 

成 文(チェン ウェン)さん

広島局2011年卒業生

「永住したいくらいに日本が好き」と語るのは、10年前に来日し、今は大学院で「世界遺産の観光化」を学んでいる成さん。ニュアンスのある色無地がクールな印象。「きものを通してたくさんの友だちができただけでなく、自身の学びも深めています」

 
     
   
 



きもの、帯、小物…。「着かた(方法)」だけでなく、「着こなし(表現)」も学ぶことで、きれいな着姿を目指す「着付教室」です。
簡単、長持ち、スタイリッシュな新しい着付けを8回という短期間で習得できます。


◎ 小紋、紬から訪問着の着付け
◎ 袋帯の結び方
◎ オシャレな着こなし(きもののTPO)
◎ 若く見られる着こなし
◎ 和装の所作


 
 
     
   
   
   
   
     
 

会社概要 | 日本和装ホールディングス株式会社

Copyright© 2013 NIHONWASOU HOLDINGS, Inc. All Rights Reserved.