販売仲介
想いを込めてつくられた品が、心から求める人のもとへ届く──
その瞬間のよろこびを、すべての関係者と分かち合いたいと願っています。
価値あるものを
まっすぐに
現代の消費者にとって、商品の使い方や価値をしっかり理解した上で、なるべく中間マージンのかからない安心できる流通で商品を購入したいという思いは、ごく自然な願いではないでしょうか。
私たちは、こうした消費者の願いをどのように実現するかを追求した結果、受講料無料の「きもの着付け教室」をきっかけに、きものの販売を仲介するビジネスモデルを確立しました。
この「きもの着付け教室」は1987年(昭和62年)にスタートし、2025年12月時点で卒業生は22万5千人を超えています。今後も、きものにとどまらず、より豊かで上質な生活を望む消費者の方々に対して、「一人ひとりが人生の主人公になれる」ような商品やサービスの提供を目指しています。
日本和装のビジネスモデル
❖ 消費者はきものが着られるようになって、
良いものに出会う機会が得られる
❖ 生産者と消費者を直接つなぐシンプルな流通
❖ 余計なマージンがかからない
❖ 消費者の声が生産者まで届きやすいことで
商品開発に市場ニーズが反映される
❖ 流通が活性化
❖ 生産者は代金回収リスクがなく、回収期間も短い
コンプライアンスへの取り組み
社会規範に沿った適正な業務遂行を徹底し、コンプライアンスの進化に努めています。
適正価格と消費者保護
当社は、消費者と品物を提供する加盟店をつなぐ「販売仲介業」を展開しています。加盟店の商品が適正な品質と価格であるかを消費者目線で判断しています。また、訪問販売におけるクーリングオフ制度も積極的に導入し、消費者保護に取り組んでいます。
「きもの安心宣言」
業界の不透明な販売方法を見直すべく、2006年11月に「きもの安心宣言」を掲げ、加盟店などの協力を得て改善を進めてきました。その結果、販売方法に関する苦情は大幅に減少しました。
基本方針
当社のきもの販売仲介事業に関する基本方針
日本和装ホールディングス株式会社は、和装品全般に関わる文化PR事業(販売仲介事業含む)を通じて、当社とご縁が生じた全ての人々の喜びと、地域社会からの信頼を得ることを基本姿勢とし、常に社会の一員であるという視点に立って、誠実かつ公正な事業活動を行うことにより、社会の発展に貢献していきたいと考えています。また、社会の中で常に必要とされ信頼される企業でありつづけるため、広く皆様のお声に耳を傾けながら、社会的責任を果たしてまいります。そのために、私たちは、以下に掲げる基本方針を定め、自らの役割と責任を明確にして行動することを宣言いたします。
1.公正な事業活動
当社は、受講料無料のきもの着付け教室をはじめとする文化PR事業を通じて、和装に興味のある方に知識と技術を伝え、生産者と消費者の間の中立的な立場から和装品の品質・価値・価格を適正に管理し、消費者に不利益が生じないことを考えながら、きものや帯をはじめとする和装品の円滑な流通を可能にする事業展開を誠実に行うことを宣言いたします。
2.消費者第一主義の理念
当社は、和装品の販売仲介事業における販売仲介、加工請負、納品代行を通じて、商品及び縫製の保証、アフターサービスの実施、各種アンケートから寄せられたご指摘、ご要望、お問合せ等に関しての消費者とのコミュニケーションの推進、「きもの安心宣言」の周知、自主的な無条件解約期間(8日間)※1の実施など、消費者の皆様に「安心」と「喜び」を感じていただけるよう、全ての従業員が常に消費者の視点で考え、行動し、サービス追求のための企業努力を惜しまないことを宣言いたします。 ※1 契約日を含む8日間です
3.法令遵守
当社は、2.に掲げる理念のとおりに事業活動を行うため、消費者の利益を擁護する消費者契約法をはじめ、業務に関係する法令を漏れなく把握し、その内容を正しく理解し、遵守します。特に当社の販売仲介事業の場である「見る目を養う講座&販売会」においては、以下の項目について誠実かつ確実に遵守することを宣言いたします。
常に公正な情報提供につとめ、一方的な判断にもとづく商品の推奨や、不正確な情報の提供など、消費者の誤解を招くような説明を行わないこと
購入の意思決定は「見る目を養う講座&販売会」参加者の自由な意思にもとづいて行われることを徹底し、購入の強要と誤解されるような行為を行わないこと
「見る目を養う講座&販売会」の終了後は、参加者の退室を引き止めないこと
消費者の皆様からのご意見・苦情等のご相談は下記の部署を窓口として対応します。
日本和装お客様相談室
電話 0570-029-001
受付時間 10:00~18:00(土日・祝除く)
日本和装ホールディングス株式会社
代表取締役社長 鶴野 尚史