特別な行事だけでなく
ワンピース感覚で
着ればいいんだ!

西村さん(40代)パート
2013年秋 高崎教室受講

Q 日本和装の着付け教室に
通いはじめたきっかけは?

双子の男の子ができて、その子たちの5歳のお祝いに間に合うようにと通いました。入学式・卒業式に自分で着て苦しくない、着崩れてもお直しができるようになりたくて。結局、5歳のお祝い、7歳のお祝い、小・中学校の入卒を全部きもので出られるようになりました。

Q きものを着られるようになって、
変わったことは?

はじめはお祝いのために着付けを習いましたが、通ううちに、周りの方々に感化されて「あ、特別な行事じゃなくても、お出かけのワンピース感覚で着ればいいんだ!」と考えが変わってきました。今では雪でも雨でもきものを着て出かけるようになりました。
きものが着られるようになって満足ではあったのですが、周りの美しいお姉さま達のようになりたいと思いはじめました。今はきれいな着姿になりたい!と、毎朝1キロコースを走っています。そういった美意識や、自己メンテナンス力が高くなったと思います。
町を歩いていても、きものを着ていると、全然知らない方に「すてきね」と褒められたり、外国の方からも、一緒に撮ろう!きもの、ナイス!といった感じで、声を掛けられることが多くなりました。

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