
「私もきものが大好きです」と
日本和装のイメージキャラクターの
麻生祐未さん
無料でお教えするのは、
ご購入いただくためではありません。
きものを好きになっていただくためです。
日本和装のきもの着付教室はなぜ無料(※)なのか?
購入せずに修了するのは難しいのではないか?
こういったご質問にお答えしたいと思います。
私たちの着付教室はいわば“実演テレビ”です。
着付教室という“情報番組”の中に
セミナーという“CM”がある、こういう仕組みです。
40社余りの、きもの・帯のメーカーや卸売り業者によるさまざまな“CM”があるので、
着付教室は無料で受講できるわけです。
しかし、ここでご理解いただきたいのは、
“CM”を見たからといって、購入する必要はないということです。
きものを、納得して自分で選んで購入するにいたるまでには、
まず、着付けができなければなりません。
その上で、きものが心から好き、そういう気持ちが必要です。
日本和装の着付教室はスタートから21年、
13万9千人もの方々が修了されましたが、
着付けができるようになった、きものが心から好きになった、
日本文化の良さがしみじみとわかるようになった…
そんな幸せを「思い切り味わっています」という声を
よくいただきます。
文化とは、机の上でだけ勉強するものではありません。
自分で着られる、自分で選べる、自分の生活の中にある…
そうなってこそ、ほんものであり、人生を豊かにします。
きものが本当に好きになった方には、
メーカー・卸売り業者の品をご紹介しています
日本和装に協力するメーカーや卸売り業者の役割は、
着付教室の受講を無料(※)にするばかりではありません。
きものが本当に好きになってきた受講者の皆さんに、
できるだけ流通経路を通さない品を提供する役割があります。
そして、私たち日本和装の、着付け指導に次ぐ大切な役割は、
メーカーや卸売り業者と受講者の皆さんの間に立ち、
あくまでも中立的な立場で仲介することにあります。
もちろん、購入の場で、きものや帯について、
受講者の皆さんにわからないことがあればアドバイスし、
しっかりとサポートするのも日本和装の役割です。
きものや帯を「深く理解し、納得して優良品を選べること」と
「合理的に購入できること」という、
長い間、両立しがたいといわれてきたことを、
日本和装は無料着付教室に始まる新しい仕組みで可能にし、
2006年9月には株式上場を果たすまでになりました。
きものを着られること、本当に好きになること、
この二つの意義ある、素敵なことを実現していただくため、
日本和装のきもの着付教室は
これまでも、そしてこれからも、無料(※)です。
(※)一部、実費を自己負担でお願いしています。詳細はこちらまでご覧ください