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| 和装業界のトップリーダーたちが語る"日本和装への期待" |
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株式会社 長嶋成織物 代表取締役社長
長嶋秀樹
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きものは、世界に誇るべき伝統と豊かな文化が息づく衣裳ですが、いま、何よりも必要なことは「きものを自分で着られる人を増やす」ということであり、そのためであれば、日本和装への協力は惜しまないつもりです。
日本和装の協力企業になって「いまの消費者の方からまず求められるのは“適正な価格”と“消費者にとって喜ばしい品質”」との確信を一層、深めました。日本和装の受講者、修了生の方々のための「ものづくり」もしています。こういった「ものづくり」も“おしゃれ用”から“新しい時代のフォーマル用”にも発展させていきたいと考えています。
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株式会社 小糸染芸 代表取締役社長
小糸敏夫
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当社は京友禅の染めの専門業者として明治元年(1868)に創業、2008年で140年になりますが、日本和装の協力企業になったことで、多くの一般消費者の方々とお会いする機会が格段に増えました。
このことは当社の歴史の中でも大変、画期的なことで、一般消費者の方々からの反応やご意見を即、「ものづくり」に反映できるということに非常にメリットを感じています。
今後の日本和装に期待するのは、きものと末永くつきあってくださるファンづくりを心がけていただきたいし、また、私たちもそのために協力しなければと考えています。
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となみ織物株式会社 代表取締役
礪波 修 |
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きものが着られない方々を、着られるようにする…日本和装は「4ヵ月間無料きもの着付教室」でねばり強くこの取り組みを続けて、きもの人口の拡大に貢献されてきたことに感謝します。
きものを着られるようになると、日本和装の教室の生徒さん、修了生の皆さんは、和装産業への認識・理解もぐっと深まるようでうれしいですね。「もっと素晴らしいもので装っていただきたい」という一心でつくった作品をお見せできる機会があるのも、この教室の優れた点です。
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全国の織物組合や、企業からの後援・協力により、
日本和装は無料きもの着付教室を運営しています。 |

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| ・博多織工業組合 |
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| ・本場大島紬織物協同組合 |
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| ・本場奄美大島紬協同組合 |
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| ・米沢繊維協同組合連合会 |
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